10日(火)は、今年度最後の参観日でした。

5時間目の公開学習では、1年生は生活科「むかしからつたわるあそびをたのしもう」で、おうちの人と一緒に、「けん玉」「こま」「お手玉」「おはじき」「だるま落とし」を楽しみました。

2年生は、学級活動「おへそのひみつ」で、おへその役目と、受け継がれる命のすばらしさや大切さについて学習しました。

3年生は、国語「くわしく表す言葉」の学習をしました。くわしく表す言葉にはどのような働きがあるか、実際に文を作りながら考えました。

4年生は、総合の学習で調べた「住みよいまちづくり」について、グループごとに発表しました。

5年生は、学級活動「ちがいのちがい」で、あっていいちがいと、あってはいけないちがいについて話し合いました。

6年生は、人権学習のまとめをお家の方や地域の方に聞いてもらい、意見を交流しました。

3組と4組は算数の学習をしました。
どの学年・学級も、子どもたちの成長した姿を見ていただけたのではないでしょうか。

公開学習の後は、学級懇談が行われ、学校での様子や家庭での様子、そして次の学年に向けての話をすることができました。
まだ雪が残る中でしたが、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。