5月26日、6年生を対象に「租税教室」を行いました。今回の学習では、税金の役割や使い道について学び、私たちの暮らしと税金とのつながりについて考えました。

 授業では、まず「税金がどのようなことに使われているのか」について考えました。続いて、「もし税金がなかったら、どんな生活になるだろう」という内容の動画を視聴しながら、税金の大切さについてわかりやすく教えていただきました。道路や消防、警察、学校など、私たちの生活を支えるさまざまな場面で税金が使われていることを知り、子どもたちも驚いた様子でした。

 また、「税金があることで安心して生活できている」「みんなのために使われている」など、学習を通して税金への理解を深めたことと思います。

 授業の最後には、一億円のレプリカを持たせていただく体験もあり、「重たい!」「本物みたい!」と、子どもたちは興味津々でした。

 今回の租税教室を通して、税金がみんなの暮らしを支える大切な仕組みであることを学ぶ貴重な機会となりました。ご指導いただきました講師のみなさま、ありがとうございました。

 子どもたちはこの後、学んだことを生かして「税の絵はがきコンクール」に挑戦します。