5年生合同 「いのちの楽習」で命の尊さを学ぶ
7月3日(金)、5年生が会見第二小学校の5年生と合同で「いのちの楽習(がくしゅう)」を行いました。2名の助産師さんから、赤ちゃんがおなかの中で成長する様子や誕生の瞬間についてのお話を伺いました。
授業の中では、聴診器を使って心臓の音を聴いてみる体験も行われました。トクトクと力強く刻まれる音にじっと耳を傾け、「生きている」という実感を胸に刻んでいたようです。代表児童による赤ちゃん(人形)の抱っこ体験もあり、子どもたちはその重みに驚きながらも、命の重みを肌で感じていたようです。
助産師さんの「命を大切にしてほしい」という言葉を受け、多くの先祖がつないでくれた自分の命の尊さに改めて気づく、大変貴重な時間となりました。