ふれあい参観日の授業公開後、思春期教室の講師による「巣立ちを見送る準備 ~親の関わりと見守り~」と題したPTA講演会を開催しました。多くの保護者の皆さまにご参加いただき、笑いと共感に包まれたあたたかな時間となりました。


「子離れ」という少し寂しくも切実なテーマですが、講師の先生のテンポのよい軽妙なトークに引き込まれ、会場は終始和やかな雰囲気に。ご自身の体験談や身近なあるあるエピソードが紹介されるたび、「うちも全く同じ!」「あるある!」と深く頷く姿が随所で見られました。


 子どもが大人へと向かう今、私たちができるのは「手出し」ではなく「見守り」。口出ししたくなる気持ちをぐっと抑え、信じて一歩引く関わり方、アプローチの仕方は、明日からの我が子との接し方に大きなヒントをくれました。 


 ご協力いただいた講師の先生、ご参加くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。