6年生は、1月27日(火)の3・4時間目に、高知県佐川町の斗賀野小学校の6年生とオンライン交流を行いました。
昨年度から始まった交流で、今回は5回目になります。小学校での最後の交流です。
まずは、斗賀野小の子どもたちから、1月6日に起きた地震ののことについて質問がありました。「地震が起きたときどんな行動をとりましたか?」「物資の支給はありましたか?」「避難所に避難しましたか?」など、会見小の子どもたちのことをとても心配してくれていました。遠く離れていても、交流を重ねることで、お互いのことを思いやる気持ちが生まれていることを嬉しく思いました。


その後、会見小からは、人権学習で学んだことを発表しました。「災害時における人権」について発表したグループもあり、災害時に避難所でプライバシーを守ったり、障がいのある人や高齢者が安心して安全に避難生活を送ったりできるようにすることの大切さを伝えました。
斗賀野小も、防災学習についての発表があり、交流を通して改めて防災について考えることができました。


小学校での交流は今回が最後ですが、これから先も交流の機会があるかもしれません。大人になって出会うこともあるかもしれません。お互いを思いやり、助け合い、協力し合える仲間でありたいですね。