9月17日(木)、教育実習生による5年生国語「心の動きを短歌で表そう」の授業が行われました。


 子どもたちは擬人法や倒置法などを上手に使いながら、自分の気持ちが豊かに伝わる素敵な短歌を完成させていました。




 3時間目となった今回は、友達の作品の「工夫しているところ」や「いいなと思った表現」について意見交換を実施。「この言い回しがすごい!」「様子が目に浮かぶ!」と、互いの良さを発見し合う温かい対話の輪が広がっていました。

 実習生の落ち着いたリードにより授業もスムーズに進み、子どもたちの笑顔と気づきがあふれる素晴らしい時間となりました。


 子どもたちや職員と温かく接してくれた実習生。近い将来、素敵な「先生」として教壇に立たれることでしょう。今後のご活躍を心よりお祈りしています。