7月14日(火)の朝、6年生を対象とした食育活動が行われました。


 これは、地域の食育の重点課題である『減塩推進』の取り組みの一環として行われたものです。今回は南部町の「楽食クラブ」のみなさんが来てくださり、「減塩(塩分のとりすぎに気をつけよう)」をテーマにした、分かりやすい紙芝居を上演してくださいました。


 先日の家庭科の調理実習では、少し(?)塩辛い野菜炒めを作っていた6年生。味の濃いものに慣れてしまいがちな時期ですが、紙芝居を通して「ふだんの食生活」や「自分の健康」に少しでも目を向ける大切なきっかけになったのではないでしょうか。


 楽食クラブのみなさん、子どもたちのために心のこもった温かい紙芝居をありがとうございました!