7月15日(水)、1年が楽しみにしていた「だくちるさんのおはなし会」がありました。 ボランティアグループ「だくちる」のみなさんにお越しいただき、盛りだくさんの楽しいプログラムで心温まるひとときを過ごしました。



 最初は少し緊張していた1年生ですが、グループの由来となった絵本の読み聞かせが始まると、すっとお話の世界に入り込んでいきました。

 続く民話や外国のお話では、ボランティアさんの豊かな表現力に引き込まれ、みんな静かに聞き入っていました。




 楽しい手遊び歌が始まると笑顔で歌いながら、手足を動かして大盛り上がり!

 そして、国語の教科書でもおなじみの「おおきなかぶ」では、「うんとこしょ、どっこいしょ!」のかけ声に合わせて、子どもたちも一緒になって声を出し、教室が一体感に包まれました。教科書で読むのとはまた一味違う、お話の楽しさを肌で感じたようです。



「だくちる」のみなさん、子どもたちの心に残る素敵な時間をありがとうございました! これからもたくさんの本に出会い、豊かな心を育てていってほしいと思います。