7月23日(木)、CS(コミュニティ・スクール)・PTA・学校による「3者懇話会」を行いました。

 今回のテーマは、「学校や地域で、その場に合った態度・言葉遣いをするにはどうすればよいか」です。


 会見小の子どもたちは、学年の垣根がなくとてもフレンドリーなのが良いところ。一方で、公共施設の使い方やTPOに応じた言葉遣いなど、改善していきたい課題も見られます。

 将来、子どもたちが大人になって社会に出た時に困らないよう、大人の私たちはそれぞれの立場で、今、何ができるのか――。3者で頭を突き合わせ、日頃の思いやアイデアを自由に語り合いました。


 ハッキリとした答えが出たわけではありませんが、様々な意見に触れることで「まずは自分にできることから」というヒントが見えてきました。

 今後も、地域・家庭・学校が連携し、子どもたちの未来を支える取り組みを進めていきたいと思います。