「朝食にブロッコリー1個」から始める野菜の習慣
6月22(月)・23(火)の両日、役場の管理栄養士さんにおいでいただき、南部町の食に関するアンケートの結果をもとに、小学校5・6年生を対象とした食育教室を開催していただきました。今回のテーマは「野菜の働きと1日の必要量」です。
💡 知っておきたい!野菜のパワー
体格が大きく変化し、勉強や運動に忙しい高学年の子どもたちにとって、野菜は欠かせない存在です。
からだスッキリ: いらないものを排出し、体の内側も外側もきれいに
元気のスイッチON:体の調子を整え、健康な体づくり
🥗 1日の目標は「350g」!目安は?
5・6年生が1日に必要な野菜の量は約350g。 目安は「両手にいっぱいの生野菜」を3回分(火を通したものなら片手に山盛り3回分)だそうです。
🥦 まずは「朝食にブロッコリー1個」から
「そんなに食べられない!」と思った人は、まず朝ごはんをチェックしてみましょう。 完璧なサラダでなくても構いません。「朝食に、茹でたブロッコリーを1個パクッと食べる」。これだけでも立派な大進歩です。
ミニトマト1個、お味噌汁の具など、まずは「ひとくち」から食べる習慣をつけて、毎日を元気に過ごしましょう!