6月8日(月)、「きれいな学校委員会」の児童が、地域のみなさまのお手伝いをいただきながら、「花苗植え」と「はるかのひまわり」の種まきを行いました。


 花苗植えでは、たくさんある色とりどりの苗をひとつずつ丁寧にプランターに植え、玄関前に運んで並べました。




 また、今回は「はるかのひまわり」の種まきも一緒に行いました。「はるかのひまわり絆プロジェクト」とは、阪神・淡路大震災で亡くなった女の子が暮らしていた自宅跡地に、震災の半年後、無数のひまわりが咲き、そのひまわりが「はるかのひまわり」と名付けられたものです。「震災の記憶を忘れずに、命の尊さを伝える」という理念のもと、その種が全国に広がり、花を咲かせています。



 子どもたちは、担当の先生からこのひまわりの由来についてお話を聞き、命の大切さや復興への願いに思いを馳せながら、一粒一粒心を込めて種を植えていました。


 地域のみなさまとの会話を楽しみ、温かい交流を図りながら作業を進める中で、あっという間に素晴らしい環境が整いました。

 「子どもたちのために」と温かくサポートしてくださった地域のみなさま、本当にありがとうございました。 これからみんなで大切に水やりをしながら、夏に大輪のひまわりと美しい花々が学校中を彩る日を楽しみにしたいと思います。