6月11日(木)、4年生を対象に、サントリー「水育(みずいく)出張授業」を行いました。


 授業の前半は、「水はどこからやってくるのか?」という疑問からスタート。私たちが普段使っている水道水のもとになる「地下水」が育まれる仕組みをクイズを交えて楽しく学びました。




 後半の実験では、森の土に見立てた模型を使い、「手入れをされていない森」と「ふかふかの豊かな森」で、雨水のしみ込み方にどのような違いがあるのかを目の前で観察しました。 手入れされた森の土が、まるでスポンジのように水をきれいにろ過しながら蓄えていく様子を見て、子どもたちからは「おぉー!」と大きな歓声が上がっていました。



 最後には、天然水を育む豊かな自然を未来へ引き継ぐために、自分たちに何ができるかを一人ひとりが真剣に考えました。

「川にゴミを捨てない」「自然を大切にする」など、今日からできる一歩を見つけた子どもたち。とても貴重で、学びの多い1時間となりました。


 サントリーの皆様、本日は素晴らしい授業をありがとうございました。